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【今がチャンス!】 窓を変えるだけで光熱費が激変!国の補助金で最大100万円もらえる「窓リノベ2026」
こんにちは!広報担当の庄司です。
「光熱費が高くてなんとかしたい」「夏は暑く、冬は寒くて毎年つらい」「結露がひどくてカビが心配」
そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?そんなあなたに、ぜひ知っていただきたい補助金制度があります!
それは、『先進的窓リノベ2026事業』。
窓の断熱リフォームに特化した国の補助金制度で、今年2026年3月末から交付申請の受付が始まりました。
今回は、先進的窓リノベ2026事業(以下、窓リノベ)について詳しく解説していきます!
このブログで分かること
- 先進的窓リノベ2026事業はどんな補助金制度か
- 内窓設置(二重窓)が特におすすめの理由
- 窓リノベが特に向いている住まい・オーナーのタイプ
- 補助金を確実に使うために今すぐ動くべき理由
そもそも「先進的窓リノベ2026事業」って何?
この制度の正式名称は「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO₂加速化支援事業」といいます。
長い名前ですが、要するに「古い窓を高性能な断熱窓に替えるリフォームに、国がお金を出してくれる」制度です。
日本の住宅は、住宅全体の熱損失のうち実に50〜70%が窓から発生するといわれています。
冷暖房をいくらかけても、熱が窓からどんどん逃げたり入ったりしていては、エネルギーの無駄遣いになってしまいます。
「まず窓を変える」ことが、住宅の快適性と省エネ性を根本から改善する最善策のひとつなのです。
補助内容のポイント
補助額
①製品を設置する住宅等の建て方②設置する製品の性能③製品の大きさに応じた製品ごとの補助額の合計
補助上限
住宅1戸あたり最大100万円
対象工事
ガラス交換、内窓の設置、外窓の交換(カバー工法・はつり工法)、断熱ドアへの交換(他の窓工事と同時の場合)
申請期限
予算上限に達し次第終了(遅くとも2026年11月16日まで)
補助金の交付申請等の手続きはすべて施工業者が代行します。
オーナー様ご自身が複雑な書類を準備する必要はなく、身分証明書などの最低限の書類のご協力だけでOKです。
特におすすめ!「内窓設置」という選択肢
対象工事のなかで、特に強くおすすめしたいのが、既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付ける『内窓設置(二重窓)』です。
その理由は大きく3つあります。
理由① 工事が短時間・低コストで済む
内窓の取り付けは、既存のサッシをそのまま活かして室内側に新しい窓枠を設置するだけなので、外壁を壊す必要がありません。
工事は1箇所あたりわずか30分〜1時間程度で完了することがほとんどです。
在宅のまま施工できますし、マンションにお住まいの方でも管理規約上の制約を受けにくいのも嬉しいポイントです。
理由② 断熱・防音・結露防止の効果が高い
内窓を設置すると、既存窓との間に空気層が生まれます。
この空気層が断熱材の役割を果たし、冬の冷気や夏の熱気を大幅にシャットアウト。
さらに2枚の窓が音をダブルでブロックするため、防音効果も抜群です。結露も格段に減り、窓まわりのカビや木枠の腐食も防げます。
理由③ 費用対効果が高く、補助金との相性も抜群
外窓の全交換と比べてもともとの工事費が抑えられるうえ、補助金で工事費の約半分が戻ってくるため、実質負担を大きく減らせます。
たとえばリビングの大きな掃き出し窓に高性能な内窓を設置した場合、補助額だけで数万円単位になることも珍しくありません。
注意点:2026年度から内窓設置の補助対象は、より高性能なSグレード(Uw値1.5以下)以上の製品に限定されました。
製品選びは必ず登録事業者と一緒に確認しましょう。
こんな方に特におすすめです
① 築10年以上の戸建て・マンションにお住まいの方
日本の建物のなかには、断熱性能の基準が今より低かった時代に建てられた住宅が数多く存在します。
そうした住宅では窓が「熱の抜け穴」になっており、冷暖房効率の悪さや光熱費の高騰に直結しています。
この補助金を活用して、一気に性能を引き上げましょう。
ただし、築年数が経ちすぎていると窓以外での熱損失が多いため、窓リノベが適さない場合もあります。
まずは、登録事業者に相談することをおすすめします。
② 「冬の寒さ・結露」「夏の暑さ」に悩んでいる方
断熱性能の高い窓(Low-E複層ガラスや高性能内窓など)を設置することで、室内の温度が安定し、結露の発生も大幅に抑えられます。
また、防音効果も期待できるため、交通騒音や近隣の生活音が気になる方にもおすすめです。
③ 光熱費の節約を本気で考えている方
電気代・ガス代の高騰が続くなか、窓の断熱性を高めることで冷暖房効率が向上し、長期的な光熱費削減につながります。
リフォーム費用を補助金で賄いながら、月々の光熱費を減らせる——まさに「一石二鳥」の投資です。
④ 賃貸物件を保有するオーナー様
この補助金は自己所有住宅だけでなく、賃貸物件にも適用可能です。入居者の満足度・快適性を高め、物件の価値向上にもつながります。
2026年度の変更点をチェック
2025年度と比較して、いくつか変更点があります。
まず、補助上限額が200万円から100万円に見直されたこと。
しかし、一般的な戸建てやマンションで主要な窓4〜5箇所をリフォームする場合、補助額の合計は30〜60万円程度になるケースがほとんどです。
多くのご家庭にとって十分活用できる金額ですので、補助金がある間に活用していきましょう。
次に、内窓設置の補助対象がSグレード以上に絞られたことです。
裏を返せば「より本当に効果のある高性能製品を選べば確実に補助が受けられる」ということでもあります。
製品選びは登録事業者と行うことが必須となります。
「早めの相談」が絶対条件
この補助金の最大の注意点は、予算に達し次第、期限前でも受付が終了してしまうことです。
2025年度も申請が殺到し、年末には予算が尽きて受付を締め切った事業者が続出しました。
現地調査から着工まで、通常1〜2ヶ月程度の期間が必要です。「秋になってから考えよう」では手遅れになるケースも。
今この時期から動き始めることが、補助金を確実に活用するカギです。
株式会社HALにお任せください!
弊社は住宅省エネ2026支援事業者として登録しており、窓リノベ補助金の申請手続きをまるごと代行しています。
ご相談から現地調査、製品選定、施工、補助金申請まで、ワンストップでサポートします。
「うちは窓リノベした方がいいの?」「どのくらい補助金が出る?」といったご質問だけでも、ぜひお気軽にお問い合わせください!
無料でご相談・お見積もりを承っています。
補助金がある今だからこそ、理想の住まいへの一歩を踏み出しませんか?
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。制度の詳細・最新情報は環境省公式サイト『先進的窓リノベ2026事業』をご確認ください。
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